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ヘアカラーの種類! 効果!

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ヘアカラーの種類! 効果!

カラーの種類ってたくさんありますね!!


画像引用元

ヘアサロン・美容室 スタイルン 無料 雛形


そして得られる効果もそれぞれ

今回ご紹介いたします!!

まずはカラーのラインナップをズラーっと並べてみました


ヘアマニキュア

髪の表面をコーティングして着色するカラー剤

ありとあらゆる色

ビビットな色も存在します

酸性です


メリット

髪の毛の表面に色を乗せて 髪の毛をコーティングしてくれます

髪の毛の中身を 壊さず 表面に色を付けるので ダメージはほぼありません

肌が弱い方におすすめ

ハリコシがでます


デメリット

黒髪を明るくすることはできません

色持ちは一か月程※  ※ケアの仕方により変動

肌に付くと色がついてしまうため 地肌ギリギリ 根元をすこし空けて毛先まで塗ります

根元から綺麗に染めたい方はオススメできません

アルカリ性の温泉に入ってしまうと一気に色落ちの可能性 

アルカリカラー剤


一般的なカラー剤

髪の毛の黒の色素を分解し

一回のカラーで

色を明るくすると同時に

選択した色味を入れて好みの色にすることができます


メリット

数ある色味を楽しめる

芯に色を入れ込むことで色もちが良い!

約1か月~2か月程※      ※ケアの仕方により変動

カラー剤の中にもトリートメント成分が入っており

明るさによって手触りが良くなる


デメリット

頭皮の状態 体のバランスが崩れているとき 

明るさによって ヒリヒリ痛むことがある

カラー剤によりツンとした香りがある

回数を重ねることでダメージにつながる

ブリーチ

一般的なカラー剤と違い 髪の毛の色素を分解し脱色するカラー剤です

黒髪の場合

赤茶オレンジ黄色クリーム色

というように色素の抜けた状態にします


メリット

髪を一番明るくすることができる

ブリーチをした部分は好みのカラーにしやすい


デメリット

一度のブリーチで出来上がる色はオレンジ色

例えるならドラゴン〇ールのスーパー〇イヤ人!!

一度入れた色が抜けやすい※ ※個人差あり ケアの仕方により一か月以内程度

水に濡れると乾きづらく 乾くとかえって乾燥する ひっかかり等がでてくる

頭皮への刺激が強い 

一度のブリーチでのダメージがあらゆる薬剤のなかで一番強い

髪質によってちぎれてしまうこともある

パーマがとれてしまう可能性


カラートリートメント

ヘアケアと同時に髪の表面にカラー剤を着色していくアイテム


メリット

髪への負担が少ない


デメリット

黒髪への使用では効果をほとんど感じない

一度の使用では色味の変化をかんじにくい

カラートリートメント使用後 

内容成分のなかには他の種類のカラー剤で

二度と染めることができなくなる可能性がある


カラースプレー


スプレーによって表面的に好みの色づけができるカラー剤


メリット

髪を脱色しなくても色をつけることができる

シャンプーすることで一日で元の状態に落とすことができる

色んな色味がある

急を要する時などすばやく染めることができる

イベント等 来客時 お出かけの際に有効的

デメリット

水や汗、雨に濡れると溶けだして首回り 襟を汚してしまうことがある

風に吹かれると粉をふいてしまうことがある

一日しかもたない

ヘナカラー

ヘナカラーの特徴としては頭皮に対しての刺激がとても少ないということ

色味は天然100%のヘナはオレンジ色のみ!

明るくする力はないので白髪のみを染めることができます

ハリコシがでます

メリット

刺激がとてもすくない※天然100%に限る

ハリコシがでます

デメリット

地肌が弱い方は天然100%以外のヘナはかぶれる可能性大 

オレンジ色以外のヘナは天然100%ではありません  

市販でヘナというネーミングでいろんな色を見かけます

オレンジ以外のヘナには地肌に対して刺激のある成分が配合されてますので 地肌が弱い方は要注意です

独特の薬草のような香りがあります


アルカリカラーで大切なこと

市販のカラー剤で増えてきている

匂いがすくない 香りがいい

このフレーズには気を付けてください!!


カラーをするうえで

大切なのが

染めた後 いかに髪の中に悪い成分を残すことなく染められるのか


髪に悪い成分(アルカリ)が残っていると時間とともに傷んできてします


髪に良いカラー剤とは髪に成分が残らず


どんどん揮発すること


多少匂いが強いカラー剤は揮発している証拠であるときもあります

むしろ香りがいいもの 匂いが少ないものは髪の毛に

残留し居座るする可能性が

一つの目安にしてみてください



色味重視のサロンカラーは アンモニア(アルカリ) というものが主流となってます

美容室でツンとする時がありましたら揮発させている証拠


快適性を重視したホームカラーは モノエタノールアミン(アルカリ)※ 

というものがが使われていることが多いです

ホームカラーには仕上がりの手触りを良くするためにコンディショニング成分が含まれています

その分色の表現力が落ちる原因にもなっています


※香りが少ないが時間の経過と共に成分の濃度が高くなり毛髪内部に残留しやすいというデメリットがある物質

(長い時間をかけて髪を傷ませ続けてしまう)


ヘアカラー ダメージ別ランキング

種類によって前後しますが

一般的なもので順位をつけてみました


ブリーチ           アルカリ性


ホームカラー 市販カラー   アルカリ性


泡カラー   市販カラー   アルカリ性


サロンカラー         アルカリ性


ヘナ ハーブカラー      酸性


マニキュア          酸性


カラースプレー


ヘアカラー要望でよくあること


ミルクティー色の髪色にしたい グレージュ色の髪色にしたい

最近とてもご要望が多いです



全頭黒髪でご来店していただいて、

ミルクティー色 グレージュ色にしたいという


こんな感じや こんな感じの色味ですね

ご要望をよく聞くことがあります

まずほとんどのケース

一度のカラーで黒髪からミルクティー色グレージュ色を出すのほぼ難しいことを知っていただきたいです

明るさ が必要 色味も必要

となると一度ブリーチをして明るくし

再度色をのせるのがベストかと思います

カラーの工程が最低でも二回連続であるとお考えください

メリット

日本人にはいないような綺麗な色味を楽しめます

色が抜けてきたころに違う色味を楽しめます

デメリット


ブリーチをした後のカラーは色が抜けやすい※ケアの仕方により変動

根本から伸びてくる髪は黒髪なので毛先との色味のギャップが出てきてしまう



黒く染めた髪を明るくしたい

これもよくあるオーダーの一つです

明るい状態の髪を一見自然な黒髪にみえるほど落ち着かせた場合

明るくすることは容易ではありません

もし明るくしたい場合


ブリーチ をしてからの 再度上からのカラーをおすすめします


黒髪にするために入っている染料は赤い色が凝縮して入っていますので

大体の場合

ブリーチ後 表面の染料がうっすら抜けて真っ赤になります

真っ赤になった状態の髪を自然にみせるため

もう一度赤みを消す色をかぶせます


黒染めの染料が濃い場合明るくすることができる限界は限られてくることをご了承ください


白髪染めを明るくしたいケースも同じ手順で染めることをおすすめいたします





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Written by: Sepiage sept
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